手のしびれ 治す 治療

手のしびれでお困りの方へ

 

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

このサイトでは、手のしびれでお困りの方のために、
しびれに関する様々な情報を提供してまいります。

 

まずはじめに

まずはじめにお断りしておかなければならないのですが、
このサイトでは、脳や神経に発生した腫瘍・がん等から起こる
病的な原因による手のしびれの情報は掲載しておりません。

 

多くの場合は、筋肉や関節によってしびれが出るもので、
そうした運動器系の不具合によって発生した症状であれば、
問題なく改善できることが多いです。

 

 

でも、病気によって発生した症状は、
何を行っても治療院では改善できません。

 

検査を受けられた方もいらっしゃると思いますし、
しびれが長引いて困っている方もいると思いますが、
もし長引いている場合は、もう一度病院を受診してください。

 

 

多くの方は、メジャーな病院である
整形外科や内科を受診されていると思います。

 

でも、実際に長引く症状の中でも病的原因を把握するためには、
脳神経外科やペインクリニック、循環器の専門病院で、
しっかりとした検査を行うことが必要です。

 

CTであったり、MRIであったり、
そうした検査でチェックすることが必用です。

 

 

僕の治療院には、数多くの患者さんがいらしてくれますが、
まずはじめに、病院で検査を受けているかを確認しています。

 

いろいろな病院を受診して困っている方、
原因不明と診断されてしまい悩まれている方、
整形外科的な診断(ヘルニア、五十肩、肩こりなど)を受けた方、

 

こうした方に対しては、治療を行うことは可能ですし、
症状を回復させることも十分に出来ています。

 

 

そうではなくて、病的に発生してしまっている、
例えば脳梗塞であったり、動脈硬化によるものだったり、
神経腫瘍などに対しては、一切治療を行っていません。

 

治療院では回復させることはできませんので。

 

 

ほとんどの原因が、筋肉や関節によるものだと言っても、
少なからず病的な原因の方もいらっしゃいます。

 

まずは、病的原因なのか、そうでないのかをチェックしてください。

 

それからが、本当のスタートです。

 

手のしびれは、脳から手首までのいずれかに原因があることが多い

手にしびれが出ているということは、
2つの大きな原因が考えられます。

 

ひとつは、血管にダメージが入ったもの、
ひとつは、神経にダメージが入ったもの、
この二点です。

 

上記のいずれかにダメージが入ってしまうと、
手のしびれが発生してしまうのですが、
共通点として、脳から手首までの両方が通っていることです。

 

血管も神経も、脳から出発して手の先まで通っているので、
そのいずれかで障害が発生すると、手のしびれが出てきます。

 

冒頭の通り、病気によって発生するものもありますが、
多くの場合は、カラダ各所の筋肉や関節によって
それぞれの場所で圧迫されていることが原因となります。

 

 

首の横、鎖骨の下、肩の関節、肩甲骨の後ろ側、
上腕の筋肉、前腕の筋肉、肘の関節、手首の関節、

 

このいずれかに障害が出ていることがほとんどです。

 

僕の治療においても、患者さんがどの部分を痛めているのか、
どの部分に障害が出ているのかをしっかりと見極めて、
それに対して治療を行っていきいます。

 

 

手のしびれと一言で言っても、
症状の出方がまったく異なるんですね。

 

首から指先まで、全てがしびれてしまう方もいますし、
上腕や前腕の一部分だけしびれる方もいますし、
手首から先だけ痺れる方もいらっしゃいます。

 

どの部分を痛めているのかで、
必要な情報も治療法も変化します。

 

しっかりと診察してくれる病院の先生であれば、
どこの部分が原因となっているのかを診断してくれます。

 

でも、首のレントゲンだけを撮影して、
他の部分に原因があるにも関わらず
首だけにターゲットを絞ってしまう方もいます。

 

患者さんも、首のヘルニアと診断された、
首から症状が出ているとおっしゃることが多いですが、
実際に触ってみると、まったく関係のないことも多いです。

 

症状が長引いている患者さんほど、
この傾向が非常に強いと思います。

原因として多いのは、首の横&鎖骨の下の筋肉の不具合

中でも最も多いのが、首の横・鎖骨のすぐ下に付いている
筋肉が硬くなることによって神経や血管が圧迫されることです。

 

首の横には、斜角筋(しゃかくきん)と呼ばれる筋肉が、
鎖骨の下には、鎖骨下筋(さこつかきん)と呼ばれる筋肉が、
それぞれくっついています。

 

首から肩周辺のこの部分に原因がある症状のことを、
胸郭出口症候群と読んでいて、
これが、非常に多くの方を悩ませています。

 

ありえないぐらい、
この症状になっている方が多いんです。

 

僕のところにいらしてくれる手のしびれ患者さんのうち、
7割強の方が、胸郭出口症候群のいずれかの症状によるものです。

 

医学書に載っているはずなのに、
整形外科の先生も知っているはずなのに、
診断名がまったく異なることが多いです。

 

まあ、病院で治らなかった患者さんが、
ほとんど僕の治療院で治っていますから、
胸郭出口症候群の診察が適していることがほとんどです。

長時間、同じ姿勢を行うことが原因

胸郭出口症候群の原因となるのが、
長時間のパソコン作業・前傾姿勢です。

 

長時間、前かがみになることによって、
頭が前方にいってしまい、肩も内側に丸くなって、
首の横と鎖骨の下に強烈な負担が入るようになります。

 

自然に前かがみになってしまいますから、
下に向いてしまう視線を改善するために、
わざとストレートネックにさせることが多いです。

 

ストレートネックというのは、
首の骨がまっすぐになってしまうことで、
前傾姿勢の行いすぎによって発生する症状です。

 

ストレートネックが手のしびれの原因ではなくって、
前傾姿勢の症状の一つに、
ストレートネックがあるんですね。

 

他にも複数の原因が存在しているのですが、
すべて、血管や神経が圧迫されるものばかりです。

最後に

僕の治療院にしては珍しく、口コミで全国から
手のしびれで悩まれている患者さんが多くいらしてくれています。

 

インターネット上にも、ほとんど治療院の立場から書いたもの、
筋肉や関節の観点から書いた情報がなかったので、
こうしてサイトを立ち上げました。

 

 

まずは、病院での診察をしっかり受ける、
そして、その後治療院等で治療を受けて行ったり、
セルフケアを行うようにすると、症状は回復しやすいです。

 

ぜひ、一緒に手のしびれを改善していきましょう!!

手のしびれでお困りの方へ